先輩インタビュー

Profile

大江 亜衣子2011年入社

琵琶湖ホテル 婚礼部 キャプテン
大阪スクールオブミュージック ゴスペル科 卒業

「一生に一度の結婚式」を
支えたいという夢

「ブライダルプランナーになりたい」という夢を叶える場所として、ホテルを選びました。結婚式の聖歌隊のメンバーとして活動していた先輩を通じてこの職業を知り、一生に一度のイベントを支える仕事に魅力を感じたんです。
まずはブライダルプランナーとして必要な接客や接遇の経験を積むため、琵琶湖ホテルのレストランに勤務。仕事の難しさを知ると同時に、だからこそ得られるやりがいも感じました。お客様に満足していただくためにスタッフ全員でアイデアを出し合う社風にも感銘を受け、これが仕事の楽しさやモチベーションに繋がったと思います。また、お客様の中には、毎週決まった曜日にお越しになる方や、毎日夕方に来店されて読書を楽しむ方など、ホテルがお客様の生活の一部になっていることを知り、琵琶湖ホテルへの想いも強くなりました。

お客様の視点でプランを提案し、
期待以上の式を挙げてもらうことが使命

レストランで約1年半経験を積んだ後、念願のブライダルプランナーに。憧れの職業だったので、不安よりもワクワク感の方が大きかったですね。その気持ちは今もまったく変わっていません。ブライダルプランナーの仕事は、結婚されるカップルに素晴らしい式を挙げていただけるよう、プランの提案や式に向けてのスケジュール管理、お二人のサポートを行うこと。一般的には接客のイメージが強いと思いますが、それだけでなく、ホテルの各部署との調整や手続きなどのデスクワークも大きな割合を占めます。さらに今はブライダルフェアの企画やプロモーション、後輩の指導なども担当しています。 私たちの使命は、お客様の希望や条件にマッチした提案を行い、期待以上の式を挙げていただくこと。そのためには幅広い知識や豊かな感性、そしてコミュニケーション力が求められます。お客様によってニーズも価値観も大きく異なるため、しっかりとお話をうかがい、何を求めていらっしゃるのかを考えるよう心がけています。

「あなたに担当してもらえて本当に良かった」
お客様からの嬉しいお手紙

お客様から「素晴らしい式を挙げることができました」「ありがとう」と言葉をかけていただくことは、ブライダルプランナーにとって最も嬉しいことです。しかし、そう言ってもらうためには、期待を越える提案をするという大きな壁が立ちはだかります。
私にとって最初のターニングポイントとなったのは、プランナーになって2年目に担当させていただいたお客様との出会いでした。お二人は、ゲストに失礼がないかを常に心配りされていて、プランをまとめていく過程で私にアドバイスをくださることも。私もご期待に応えようと試行錯誤を繰り返しました。そして式の当日いただいたのが「あなたに担当してもらえて本当に良かった」と書かれたお手紙。涙が出るほど嬉しかったことを今も鮮明に覚えています。そのお客様は先日、お子様の七五三の後にお越しになり、当時の思い出などいろいろなお話をさせていただきました。こうしたお客様とのつながりも、この仕事の魅力ですね。
今は新たに、自分自身のスキルアップと後輩指導の両立ということに挑戦しています。
自分が先輩に指導していただいたように、仕事の楽しさを感じられるようなサポートを心がけ、後輩と共に成長していけるよう取り組んでいます。

学生の皆さんへのメッセージ
新入社員でもなじみやすく、なんでも話しやすいアットホームな職場環境が当社の特長。特に人材育成に力を入れていて、先輩が親身になってサポートするという伝統が受け継がれています。専門的な知識がなくても、一から丁寧に指導しますので安心してください。ブライダルプランナーを目指している方、接客が好きな方、お客様の一生の思い出となる結婚式をプロデュースするため、一緒にがんばりましょう。

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