先輩インタビュー

Profile

伊藤 千鶴2016年入社

京都センチュリーホテル レストランサービス部
キャリエールホテル旅行専門学校 ブライダル学科 卒業

「感動のおもてなし」という
スローガンに感銘を受ける

人と接する仕事がしたいという気持ちからブライダルの仕事に興味をもち、専門学校へ。就職活動をはじめて自分がどのようなフィールドで働きたいのかを考えた際、ホテルならレベルの高い接客スキルを身につけられると思いました。また、学校で京都の歴史や文化を学び、多くの人にその素晴らしさを伝えたいという想いも芽生えました。
京都のホテルについて調べていくうちに、「感動のおもてなし」という京都センチュリーホテルのスローガンに出会い、感銘を受けたんです。そして、お客様のプロポーズのお手伝いをする「ロマンスコンシェルジュ」というサービスを実施していることを知り、お客様との距離が近いホテルであることや、いろいろな企画に携わることができる職場だと感じました。

サービスに心を込めることが
お客様の喜びにつながる

私は現在、京都センチュリーホテルの京料理店「嵐亭」のサービススタッフとして働いています。お料理をご提供することはもちろんのこと、テーブルのセッティング、お料理の案内なども行います。当ホテルは食物アレルギーの対応にも力を入れているので、オープン前のミーティングで、対象となるお客様がいらっしゃるか確認することも大切な仕事です。
日々の仕事で心がけているのは、一つひとつのおもてなしを丁寧にすること。お料理の紹介についても、お客様の質問に答えられるよう、事前に書籍を読んで情報収集をするよう心がけています。また、お客様により楽しい時間を過ごしていただくために、プラスαのおもてなしを積極的に行うようにしています。以前、還暦のお祝いでいらっしゃったお客様に、パティシエと協力してサプライズの一品をご提供したところ、大変喜んでくださいました。この時にホテルスタッフがひと工夫することで、お客様にとって何倍も豊かな時間を提供できることを実感しました。こうした提案にも積極的に協力してくれる環境なので、すごく働きがいがありますね。

できないことがあるからこそ
積極的に仕事に取り組む

まだまだ知識も経験も足りず一人前とはいえませんが、“できないから、やらない”ではなく、“できないからこそ、やってみる”姿勢で、積極的に取り組んでいきたいです。自分からチャレンジをアピールした以上は、できる限りの努力をしなければなりません。でも、それはプレッシャーというより、自分を奮い立たせる原動力になっています。もちろんいろいろなことにチャレンジできるのは、上司や先輩方のサポートがあってこそだと感謝しています。
将来の目標は、学生の頃から目指しているブライダルプランナーになること。でも、今の仕事もすごく楽しいですし、接客サービスの引き出しを増やすための勉強にもなっています。学生時代からの夢は必ず実現したいですが、そこに留まることなく、京阪ホテルズ&リゾーツの成長の一翼を担う社員になりたいと思っています。

学生の皆さんへのメッセージ
ホテルをはじめとする接客業はコミュニケーション力が大切ですので、学生時代にアルバイトやサークル活動を行い、さまざまな人と交流を図ることをおすすめします。
当社は仕事が好きになれる環境があるので、興味のある方はチャレンジしてください。一緒に働けることを楽しみにしています!

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