先輩インタビュー

Profile

右田 愛子2008年入社

京阪ホテルズ&リゾーツ株式会社 総務人事担当 主任
京都造形芸術大学 芸術学部 空間演出デザイン学科 卒業

入社前に「おもしろそう」と直感
今もワクワクし続けています

大学生の時に京都タワーが主催するイベントのお手伝いをして、スタッフがイキイキと働く素敵な職場だなと感じました。そして接客だけでなく、イベント企画など「おもしろそうなことができる会社」だと感じたんです。その直感は、見事に的中。入社してから今まで、毎日楽しく仕事をさせていただいています。
私が入社した当時は、1年目にさまざまな部署を経験するジョブローテーションがあり、最初に京都タワーにあるラウンジのサービススタッフを担当しました。若手社員の意見やアイデアを尊重して下さる上司で、店内のディスプレイなどを提案すると、トライさせてもらえたんです。そして、しばらくすると月替わりのオリジナルカクテルのメニューも考えさせてもらえるように。この期間が仕事の楽しさを実感するきっかけとなり、キャリアを積み重ねていく上での土台となりました。

「社員をお客様と考える」視点の転換
会社の魅力を伝えていきたい

フロント、宿泊営業、人事を経験した後、現在は採用活動や社内外の研修を実施する部署に所属しています。その中で大きな節目となったのは、入社7年目に人事へ異動したことです。お客様と接することがなくなり、やりがいをもつことができるのだろうかという不安があったのですが、「社員をお客様と考えれば」という上司の助言で、「これからは社員が安心して、イキイキと働ける職場づくりをしよう」と気持ちが切り替わりました。最初は「社会保険って何?」というところからのスタートでしたが、今まで知らなかったことを学べることが楽しくて、すぐにのめり込むようになりました。
今は、採用活動や研修を担当し、対象が学生さんや新人社員になったものの、基本姿勢は変わりません。ホテルの仕事の素晴らしさや、自分がこれまで経験して実感した京阪ホテルズ&リゾーツの魅力を伝えていきたいと考えています。そして、私が大学時代に当社と出会って以来もち続けているワクワク感を、学生の皆さんと共有できるよう努めています。

後輩のモデルになるために
育児と仕事を楽しみながら全力で取り組む

今のチャレンジは、「仕事と育児の両立」です。二人の子どもの母親でもあるので、毎日朝から大忙しです。慌ただしい生活で、自分の時間をゆっくり過ごすことは難しくなりましたが、仕事が大好きなので辞めようとは思いませんでした。私は育休後フルタイムで働いていますが、当社は育児支援にも力を入れており、短時間勤務制度を活用することもできます。出産した女性スタッフが、それぞれのスタイルで働き方を選択することができるのです。
育児をしながら働いて得られたことはたくさんあります。例えば、限られた時間の中で仕事を効率的に進めるタイムマネジメント力が身に付き、以前よりも集中して仕事に取り組むことができるようになりました。そしてやはり、子どもたちの存在が大きなモチベーションになっています。
今後は、結婚・出産後も働きたいと考えている後輩のモデルケースになるためにも、プライベートを充実させ、これまでとかわらず楽しみながら精一杯仕事に取り組むことが目標です。また、社員や就職活動をする学生の皆さんをサポートするため、心理カウンセラーの資格を取得したいと考えています。

学生の皆さんへのメッセージ
京阪ホテルズ&リゾーツは前身の3つの会社が積み上げてきた伝統を大切にしながら、そこに留まることなく新しいことにチャレンジする会社です。ぜひ、私たちと一緒に新たな伝統となる次の1ページをつくっていきましょう。

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