世界一高い「無鉄骨建築」京都タワーの歴史

京都タワーについて

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京都タワーの歴史History

京都に来る人々を迎えて50年

"産業・文化・観光の一大センターとして活用し、
京都市の伸展に貢献する"ことを目指し建てられた京都タワー。
50年経った現在も当初の目標は変わらず、
更に京都の活性化を導く〝まちなかの灯台〟として、
これからも多彩な展開をしていきます。

京都タワーの歩み

~1953年

京都タワーができる前はこの場所には京都中央郵便局がありました。1953年(昭和28年)に移転が決定後、京都の玄関口ともいえる場所に産業・文化・観光の一大センターを確立しようと「株式会社京都産業観光センター」が設立されました。

1964年

東海道新幹線が開通、オリンピック東京大会が開催された年の12月25日にタワービルが全館竣工。その3日後である12月28日にタワー展望室が開業しました。開業日から年始にかけて1日約5,000人の来塔者で賑わいました。

2013年

2014年の開業50周年に向けたエレベーター改修工事や外壁の塗り直しを実施。エレベーターは京都を代表するお寺をイメージした金色と銀色をそれぞれベースとして、金色ベースには京都の名所のシルエットを装飾し、銀色ベースには京都三大祭のシルエットを装飾いたしました。

2014年

開業以後、毎年40~50万人来塔され、2014年9月には、のべ2,900万人に到達。2014年12月28日には50周年を迎えました。2015年6月には訪日外国人向け観光案内所をオープン。京都タワーはこれからも国際文化都市である京都の玄関口にふさわしいランドマークであり続けます。