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【京都のホテル初】 屋上での都市養蜂プロジェクトではちみつを採取 ~京都駅前から生物多様性の保全に貢献、地産地消によるSDGsの実現へ~

養蜂プロジェクトイメージ

THE THOUSAND KYOTOでは、2021年5月にホテル屋上にミツバチの巣箱を設置し、京都のホテルでは初めての取り組みとなる「都市養蜂プロジェクト」を始動いたしました。その後約1年経過した2022年5月、大切に育てたミツバチからの恵みであるはちみつを採取しました。

京都駅前のホテル屋上に設置したミツバチの巣箱から採取したこのはちみつは、半径2~3km圏内にある京都市内の樹木、植木、花など身近な蜜源からミツバチが運んできたものです。そのおすそ分けをいただき、ホテルの屋上で採れた食材として、今後ホテル内レストランでの提供や、瓶詰での販売等、商品化によってお客さまにご提供してまいります。

都市養蜂プロジェクト担当者のコメント

プロジェクトリーダー
THE THOUSAND KYOTO総支配人:井上貴史
プロジェクトリーダー画像
「若手社員からのアイデアでスタートした都市養蜂。長年ホテルで働いてきましたが、まさか自分が蜂を育てるとは思ってもいませんでした。京都の夏の酷暑や冬の厳しい寒さのなか、作業服を着て面布を 被り、毎週行う養蜂活動は大変ながら、毎度楽しく行っています。東山や鴨川、梅小路公園の豊かな草花から蜂さんたちが集めてきた美味しいはちみつ、是非皆さまに召しあがっていただければと思います。」

プロジェクトメンバー
経営企画室:永井美樹
プロジェクトメンバー画像
「養蜂を通じて、天気のことや京都の植物分布にも興味を持つようになりました。1匹のセイヨウミツバチが生涯で集められるはちみつは、ティースプーン1杯分。そんな貴重なものを分けてもらっているという感覚が大きく、採蜜したはちみつを口にしたときは自然の恵みに感動しました。蜂さんたちが京都をもっと緑豊かにしてくれる未来が楽しみです。」

都市養蜂プロジェクト作業風景

毎週の内検の様子内検イメージ 優しく巣枠を持ち上げて、蜂の状態 を確認します巣枠イメージ
蜜源のためイチゴや イブキジャコウソウなどを植えましたイチゴやイブキジャコウソウイメージ 採蜜の様子1採蜜イメージ
採蜜の様子2採蜜イメージ 初回に採れた蜜は、社内試食用に瓶詰にしました社内試食用瓶詰イメージ

都市養蜂プロジェクト概要

養蜂開始日 : 2021 年5 月25 日
設置場所 : THE THOUSAND KYOTO 屋上
種類 : セイヨウミツバチ
規模 : 巣箱4 箱(約30,000 匹)
運営 : 京阪ホテルズ&リゾーツ株式会社 都市養蜂プロジェクトチーム

養蜂プロジェクト始動時のプレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000071541.html

都市養蜂プロジェクトチーム都市養蜂プロジェクトチーム 本プロジェクトは、生物多様性の保全などに一定の役割を果たしている「ミツバチ」を飼育し、副産物としてのはちみつを採取、ホテルレストランの食材として提供することや、瓶詰にしてはちみつを販売する等、地産地消の取り組みも合わせて進めていくものです。京阪グループが推進する、「京阪版SDGs」として循環型社会の実現を目指すライフスタイルを提案する「BIOSTYLE PROJECT」の一環として取り組んでいます。

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