パーティーレポートREPORT

2026.07.24

KOMOREBIDO

ガーデンテラス

2泊3日のステイ&ウエディング

ゲストへの配慮と感謝を込めて

 

 

遠方から訪れるご家族やご高齢のご親族にも、心地よく過ごしてもらえることを大切に会場を探していたおふたり。京都駅からすぐという利便性に加え、両家の絆を深めるオリジナル挙式「感謝式」に心を惹かれ、THE THOUSAND KYOTOを選ばれました。ゲスト全員に感謝を伝え、家族同士の距離が自然と近づくような工夫を随所に取り入れた、温かなウエディングをご紹介します。

ゲストへの配慮とここでしかできない体験

 

私たちが会場選びで最も重視したのは、ゲストへの配慮と「ここでしかできない体験」でした。新郎側の家族が全員遠方から来ること、また、高齢の親族も招待していたため、アクセスの良さは譲れないポイントでした。京都駅からすぐという立地は、打ち合わせに通う私たちにとっても非常に魅力的でした。
決め手となったのは、THE THOUSAND KYOTOのオリジナル挙式スタイル「感謝式」です。私たちのウエディングのテーマが「全員への感謝」だったこともあり、両家の絆を深めたいという願いにぴったりの内容に惹かれ、迷わずこちらに決めました。

 

 

緑と光に包まれた心地よい空間

 

私たちが選んだ「ガーデンテラス」は、大きな窓から美しい緑を望むことができ、やわらかな光が差し込む空間です。ゲストとの距離も近く、私たちが思い描いていた理想にぴったりでした。
同じフロアに控室、チャペル、披露宴会場がすべて揃う、ワンフロアで完結する動線も、ゲストに負担をかけたくない私たちにとって大きな安心材料でした。平日のウエディングということもあり、プライベート感のある空間でゆったりと過ごせたこともうれしかったです。
準備期間も、とても楽しい時間でした。ウエディングサロンに訪れるたびに準備へのモチベーションが高まりました。 何より、プランナーさんがいつも親身に寄り添ってくださったおかげで、当日までワクワクしながら準備を進めることができました。

 

 

 

 

両家の距離を近づける参加型の演出

 

新郎の実家が遠方ということもあり、普段はなかなか集まることのできない両家の仲を深めることが、今回のウエディングで大切にしたテーマでした。
全員が参加できるように、挙式ではお菓子のブーケプルズを行い、披露宴では両家のことや私たちのことをより知ってもらえるようなクイズを用意しました。また、両家で協力してひとつのブーケを完成させるセレモニーも取り入れました。 私自身、ハンドメイドが趣味ということもあり、さまざまなアイテムをこだわって手作りしました。ゲスト一人ひとりを想いながら作ったぬいぐるみや、一枚ずつデザインした席札は、皆さまにもとても喜んでもらえました。

 

感謝を形にするかけがえのない一日

 

ウエディングは、これまでお世話になった方々へ感謝を伝える最高の機会です。THE THOUSAND KYOTOのスタッフの皆さまは、そんな私たちの想いをしっかりと汲み取り、形にしてくださいました。 準備期間も当日の過ごしやすさも、そのすべてが思い出深い宝物になるはずです。自分たちのこだわりはもちろん、ゲストがどのように過ごされるかを想像しながら、ぜひ、ここでしか叶わない理想の一日をつくり上げていただきたいです。

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