会社について

歴史と伝統が、未来を紡ぐ

京阪ホテルズ&リゾーツは、京都タワー株式会社、株式会社京都センチュリーホテル、株式会社琵琶湖ホテルの3社が経営統合し、2016年10月1日に京阪ホテルズ&リゾーツ株式会社としてスタートを切りました。

         

京都タワーホテルを併設するニデック京都タワーは、東京オリンピックが開催された1964年に、「京都市の伸展に貢献する」ことを目指してオープン。2024年には開業60周年を迎え、現在も京都を代表するランドマークとして親しまれています。2025年には、ビル屋上にルーフトップバー&BBQ「TOWERLAND」をオープンするなど、タワーならではの新しい魅力の発信にも取り組んでいます。
京都センチュリーホテルは、1928年に京都ステーションホテルとして誕生。そして1981年に現在の京都センチュリーホテルへと舞台を移しました。そして、2026年3月、2028年の創業100周年に向けて、「継承と創造」をコンセプトに、一部客室、レストラン、パブリックスペースの刷新し、さらに多くのお客様にご利用いただけるホテルとして成長を続けてまいります。
琵琶湖ホテルも、1934年に風光明媚な景勝地として知られる大津にリゾートホテルとして開業した歴史あるホテルです。滋賀県の迎賓館としての役割を担うとともに、地元の方々にも愛されるホテルとして多くのお客様にご利用いただいています。1998年には、滋賀の豊かな自然との調和とリラクゼーションをテーマとして、浜大津に移転オープン。2025年には、18年ぶりに天皇皇后両陛下のご宿泊を賜るなど、「繰り返し訪れたくなる快適なホテル」を目指しています。
そして2019年1月、京都駅前に京阪グループのフラッグシップホテル「ザ・サウザンド京都」を開業。2025年には、世界最大の独立系ホテルブランド「プリファード ホテルズ&リゾーツ」の「L.V.X.」コレクションに加盟するなど、その品質は世界基準でも高く評価されており、世界中のお客様と京都を繋ぐ架け橋へと進化しています。

           

このようにそれぞれのホテルが育んできた歴史と伝統、魅力を有機的に融合することで、より多くの方に各ホテルの魅力を発信する他、さらなるサービスの向上、新たなビジネスの創造に取り組んでまいります。

もっと質の高いおもてなしを、もっとワクワクするチャレンジを。
京阪ホテルズ&リゾーツの未来は無限大です。

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