2026.03.06
KOMOREBIDO
KACHO
2泊3日のステイ&ウエディング

木漏れ日がやわらかく差し込むチャペル「KOMOREBIDO」で、感謝に満ちた一日を迎えられたおふたり。2泊3日のステイ&ウエディングという特別な時間の中で、大切な方々へ“ありがとう”を届けることを何より大切にされた結婚式。その想いとともに紡がれた、あたたかな一日の様子をご紹介します。
木漏れ日に導かれた 運命の出会い
都会にありながら自然を感じられるチャペル「KOMOREBIDO」は、初めて見た瞬間に心を奪われたほど印象的。
そんな木漏れ日がやわらかく包み込む開放的なチャペルと、滞在そのものがかけがえのない思い出へと変わるウエディング体験。その両方に出会えたことが決め手となり、THE THOUSAND KYOTOでの結婚式を決めました。
ウエディングフェアでは、プランナーの方が私たちの想いに真摯に耳を傾け、2泊3日で紡がれるウエディングのストーリーを情熱的に伝えてくださったことも、会場決定の大きな後押しとなりました。
さらに、遠方から足を運んでくださるゲストにとって安心の京都駅すぐというアクセス。そして、京都らしさを繊細に表現した華やかなお料理は、当日多くのゲストから喜びの声をいただきました。
今日まで私たちを見守ってくれたすべての方へ 感謝を伝えきること
結婚式で私たちが何より大切にしたのは、今日まで私たちを見守ってくれたすべての方へ、溢れんばかりの感謝を伝えきることでした。
普段は心に抱いていてもなかなか言葉にできない「ありがとう」を、この日だけは余すことなく届けたい——その想いから、手書きの手紙やお料理、思い出を綴った映像を用意しました。
そしてフォトラウンドでは、一人ひとりのもとへ伺い、直接感謝を伝える演出を取り入れました。
中でも、祖母が営む味噌屋の「白味噌」を使ったオリジナルメニューは、私たちらしさと感謝の気持ちを象徴する、忘れられない演出となりました。
想いの数だけ積み重なる かけがえのない達成感
結婚式の準備は大変に感じることもあると思いますが、その分、より良い一日になるようプランナーの皆さまが親身になって支えてくださいます。
私たちのこだわりにも快く向き合い、想像を超える提案で「最高の結婚式」にしようと真剣に動いてくださいました。
当日、集まってくれた家族や友人、大切な方々のキラキラした笑顔を目にした瞬間、心から「ここで結婚式を挙げて本当によかった」と感じました。
人生で一度きりの特別な日。お互いの大切な人が一堂に会し、祝福してくれるこの景色を、ぜひお二人で大切に作り上げてください。