「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2026」へ本年も協賛
サテライトイベント「KG+」に参画
サテライトイベント「KG+」に参画
写真家 Kyungtaek Lee(イ・ギョンテク)氏の個展を館内で開催
© Kyungtaek LEE, Teriberka, Russia II, 2016
(KG+ SPECIAL 出展 イ・ギョンテク 作品画像)
2026年4月18日(土)~5月17日(日)に開催される「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭
2026」に、昨年に引き続きプレミアムホテルパートナーとして協賛することが決定いたしました。会期に合わせてKYOTOGRAPHIEのパスポートチケット付きの特別宿泊プランを販売するほか、ホテル1階エントランス横のアートギャラリーにてサテライト展も開催いたします。
「KYOTOGRAPHIE」は、昨年には約30万人もの来場者を集めた、アジアで最も大きな国際写真祭の一つです。世界屈指の文化都市・京都を舞台に開催され、14回目となる今年はテーマ「EDGE(エッジ)」のもと、8の国と地域・14組のアーティストによる多様なプログラムを展開します。京都に点在する計12のミュージアムや歴史的建造物などのユニークな会場を舞台に、新たな作品との出会いや、空間と作品との対話をお楽しみいただけます。
当ホテルでは、2023年からプレミアムホテルパートナーとして協賛するとともに、2024年からはこれからの活躍が期待されるアーティストの発掘と支援を目的としたイベント「KG+」にもサテライト会場としても参画しています。本年も「KYOTOGRAPHIE」および「KG+」の理念に賛同し、京都駅前からアートシーンを盛り上げたいという思いから、ホテル1階のアートギャラリーにて、韓国でアートギャラリーも主宰するKyungtaekLee(イ・ギョンテク)氏の個展を開催します。
KG+2026|Kyungtaek Lee 氏 個展 「No man's land」 開催概要
ホテル1階エントランス横のアートギャラリーでは、サテライトイベント「KG+2026」の一つとして、韓国・ソウルを拠点とする現代アートギャラリーAN INC.と共催で写真家Kyungtaek Lee氏の個展を開催します。
- 開催期間
- 2026年4月18日(土)~5月17日(日)
※お好きな時間にご覧いただけます。 - 場所
- THE THOUSAND KYOTO 1階 アートギャラリー
- 料金
- 無料
- 主催
-
AN INC.
Kyungtaek Lee (イ・ギョンテク)
写真家イ・ギョンテクは、「予期せぬ出会い」を通して存在の意味を解釈するアーティストである。大地の素材や風景との偶然の邂逅を通じて、物と人間の関係、そして人類の歴史の意味を拡張し、それらを新たな視点で結び直している。
Instagram : https://www.instagram.com/83soultag/
展覧会について
《No man's
land》は、現代文明の境界と人が住むことのできない土地とのあわいに見出される人工構造物を扱ったシリーズである。私たちは通常、人工物はいずれ消え去るものだと考えがちだが、作家はそれらが消滅するのではなく、永遠なる大地の中で自然化していく様子に、ある種の永続性を感じ取ったという。
これらの構造物は、ヒマラヤやアンデス山脈、東アジアの島嶼地域、さらにはロシアや北極圏において、偶然に発見された人間の痕跡である。孤独に残された古い人工物を通して、作家はより野性的で未完の自己を抱えた、私たち現代人の孤独な内面性を語る。
同時に作家は、やがて私たちが周囲の環境に同化し、風景の「一部」となっていくという逆説にも目を向ける。
作品はすべて140センチメートルを超える大判写真として制作され、通常の写真用紙ではなく、版画用紙に特殊な乳剤処理を施したうえで作家自身がプリントしている。作品の物質性はきわめて芸術的であり、写真のリアリティと絵画的なマテリアリティの融合を見ることができる。
KYOTOGRAPHIE パスポートチケット付き宿泊プラン販売
この協賛を記念して、通常の宿泊料金のまま、会期中にご使用いただけるKYOTOGRAPHIEのパスポートチケット付き宿泊プランを5組10名さま限定で販売いたします。
ザ・サウザンド京都 客室イメージ(左) ロビーイメージ(右)
- 宿泊期間
- 2026年4月17日(金)チェックイン~5月18日(月)チェックアウト
- 内容
-
THE THOUSAND KYOTOでの宿泊(1泊朝食付き)
KYOTOGRAPHIEのパスポートチケット(大人人数分のみ、添い寝のお子様分は含まず) - お問い合わせ
- TEL 075-354-1000 (ホテル代表 10:00~18:00)
「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」について
「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」は、世界屈指の文化芸術都市・京都を舞台に開催する、日本では数少ない国際的な写真祭です。国内外の気鋭の写真家による展覧会を中心に、毎年一つのテーマのもと、作品と会場の魅力を多彩な空間演出により表現しています。京都市内にある歴史的建造物や近現代建築を会場に、地域社会と連携しながら、京都の豊かな歴史や精神性を世界に発信しています。充実した教育プログラムやサテライトプログラムKG+も同時開催し、様々な写真表現による祝祭を届けます。
【会期】2026年4月18日(土)~5月17日(日)
【会場】京都市京セラ美術館 本館 南回廊 2階、京都文化博物館 別館、有斐斎弘道館、重信会館、ygion、誉田屋源兵衛 竹院の間、誉田屋源兵衛 黒蔵、嶋臺(しまだい)ギャラリー、ASPHODEL、八竹庵(旧川
崎家住宅)、出町桝形商店街、DELTA/KYOTOGRAPHIE Permanent Space、東本願寺 大玄関
【公式WEBサイト】https://www.kyotographie.jp/
「KG+」について
「KG+」は「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」のサテライトイベントとして、これからの活躍が期待されるアーティストやキュレーターの発掘と支援を目的に、2013年よりスタートした写真祭です。日本最大級の国際写真祭として、国内外のアーティスト、キュレーター、ギャラリストなどに出会いの場と国際的な情報発信の機会を提供します。
【公式WEBサイト】https://kgplus.kyotographie.jp/
※画像はすべてイメージです。
SDGsを実現するライフスタイルを提案する
京阪グループの「BIOSTYLE PROJECT」について
健康的で美しく、クオリティの高い生活を実現しながら、SDGs達成にも貢献していく。京阪グループでは、そんな循環型社会に寄与するライフスタイルを「BIOSTYLE(ビオスタイル)」として展開し、お客さまにご提案しています。規制や我慢だけから生まれる活動ではなく、"人にも地球にもいいものごとを、毎日の生活の中に、楽しく、無理なく、取り入れていくことができる明るい循環型社会の実現"に貢献するため、京阪グループにできうる様々な活動を推進していきます。
▶ザ・サウザンド京都は、2022年7月に「千年ホテル」へリブランドし、快適さとサステナビリティを追求する京阪グループのフラッグシップホテルとして、BIOSTYLE PROJECTに認証されています。
「千年ホテル」ならではの快適×サステナブルな体験やアクションを展開してまいります。
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