名勝「渉成園」の梅を使った特製ドリンクを本日より提供開始
京都の夏を感じるコラボレーション企画
京都の夏を感じるコラボレーション企画
~京都駅前から生物多様性の保全に貢献、SDGs の実現へ~
東本願寺の飛地境内「渉成園(しょうせいえん)」の梅を漬け込んだ「梅シロップ」を使ったドリンクを、2026年8月24日(月)より、館内カフェ&バー「TEA AND BAR(ティーアンドバー)」およびイタリア料理「SCALAE(スカーラエ)」の平日ディナー限定特別企画「KAI-AKARI(カイアカリ)」にて販売いたします。
渉成園とザ・サウザンド京都のつながり
ザ・サウザンド京都は、ホテルからほど近い東本願寺周辺の魅力再発見・地域づくりを行う「おひがしさん門前未来プロジェクト」に2022年より参画しています。この商品は、本プロジェクトとのコラボレーション企画により誕生しました。今年は5月22日(金)にプロジェクトメンバーで渉成園にて庭園の育成管理を担う庭師(植彌加藤造園株式会社)が丹精込めて育てた梅を収穫。当ホテルでは計約12kgの梅をシロップに加工しました。
また、当ホテルでは、2021年5月よりホテル屋上にミツバチの巣箱を設置し、「都市養蜂プロジェクト」に取り組んでいます。ミツバチは半径2~3km圏内にある京都市内の樹木、植木、花など身近な蜜源から蜜を運ぶため、「渉成園」の梅の実も、当ホテルのミツバチの活動によって受粉が行われた可能性があります。
自然の循環の恵みである渉成園の梅をザ・サウザンド京都のソムリエが考案するドリンクにてぜひご賞味ください。
商品概要
◆梅花~メイファ~(ノンアルコール)
渉成園の梅を使用した自家製シロップと、金萱(きんせん)烏龍茶の まろやかでミルキーな風味が絶妙に調和する、美しい琥珀色のモクテル。 夏にぴったりな爽快感あふれる味わいをお楽しみください。
【提供価格】 1,200円
◆爽渉~そうしょう~(アルコール)
渉成園の梅を使用した自家製シロップと、京都のドライジン「季のTEA」を
ベースに使用した上品な一杯。梅の甘酸っぱさと「季のTEA」がもつお茶のまろやかな風味が心地よく調和し、隠し味に加えた山葵の爽やかなアクセント が全体をキリッと引き締めます。
【提供価格】 1,800円
- 提供期間
- 2026年8月24日(月)~ ※自家製梅シロップがなくなり次第、提供終了
- 提供場所
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カフェ&バー「TEA AND BAR」
イタリア料理「SCALAE」(「KAI-AKARI」限定商品)
「KAI-AKARI(カイアカリ)」について
平日ディナー限定の特別企画。イタリア料理「SCALAE」店内の大階段を 見渡す開放的な窓際の空間で、厳選された国産酒とこだわりの一品料理を アラカルトスタイルで気軽にお愉しみいただけます。
- 営業時間
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平日ディナー限定
17:30~21:30(アラカルト 20:30、ドリンク 21:00 L.O.)
※表示価格は、サービス料15%と消費税を含みます。
※メニュー内容および食材の産地等は仕入れの都合により変更になることがあります。
※営業時間等は予告なく変更になることがあります。詳しくは公式HPをご確認ください。
※写真は全てイメージです。
都市養蜂プロジェクト概要
開始日 : 2021年5月25日
設置場所 : ザ・サウザンド京都 屋上
種類 : セイヨウミツバチ
規模 : 巣箱2箱(約20,000匹)※2026年8月時点
運営 : 京阪ホテルズ&リゾーツ株式会社 都市養蜂プロジェクトチーム
プロジェクトの紹介動画
<参考>
プロジェクトの紹介動画:
https://www.youtube.com/watch?v=kg8UTgZX0N4
プロジェクト始動時のプレスリリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000071541.html
養蜂プロジェクトの最新コラム:https://note.com/youhou_/n/n357313176364
都市養蜂プロジェクトの目的
当ホテル は「Think 1000 year comfort.」をスローガンに"次の千年"につづく新しい心地よさで、快適さとサステナビリティを追求した感動体験をお届けしています。本取り組みは、生物多様性の保全に一定の役割を果たしている「ミツバチ」をホテル屋上で飼育し、副産物としてのはちみつを採取。ホテルレストランの食材として提供や、瓶詰にして販売する等、地産地消の取り組みも合わせて進めていくものです。また、京阪グループが推進する「京阪版SDGs」として循環型社会の実現を目指すライフスタイルを提案する「BIOSTYLE PROJECT」の取り組みの一環でもあります。
◆ミツバチの役割
植物は種子を作り世代を新たにするために「受粉(pollination)」を昆虫の活動に託しています。その役割を担う昆虫の代表格がミツバチで、香りに誘われ花を訪れ、蜜を吸っている間に体に付着した花粉を他の花へと運びます。栽培されている作物の多くがミツバチに依存していると言われるほど、植物の生育と繁栄になくてはならない存在です。
◆SDGs17の目標との関連性
- ●目標13 気候変動に具体的な対策を
- ⇒ ミツバチを育てることで、植物が繁栄し、植物は二酸化炭素を吸収し酸素を生み出すという連鎖につながります。
- ●目標15 陸の豊かさも守ろう
- ⇒ミツバチを育てることで、植物の受粉がなされ、結果的に生態系、生物多様性が維持されることにつながります。