ビバレッジディレクター 岩田 渉
最高峰のソムリエ世界大会「ASI 世界最優秀ソムリエコンクール 2026」
日本代表として26年ぶりの決勝進出、世界第3位として表彰台入り
最高峰のソムリエ世界大会「ASI 世界最優秀ソムリエコンクール 2026」
日本代表として26年ぶりの決勝進出、世界第3位として表彰台入り
ビバレッジディレクター 岩田 渉(いわた わたる)は、2026年10月11日(日)~16日(金)にポルトガル・リスボンにて開催された、最高峰のソムリエ世界大会「ASI 世界最優秀ソムリエコンクール 2026」に日本代表として出場し、世界第3位として表彰台に立つ、快挙を成し遂げました。
今大会では、世界66ヵ国の代表として各国の予選を勝ち抜いたトップソムリエ66名が集結するなか、岩田 渉は準々決勝・準決勝を突破し、上位3名によるファイナルステージへと初進出。精鋭たちとともに、ワインの知識やテイスティング能力、サービスの技術を競い合い、厳正な審査を経て、世界第3位という輝かしい成績を収めました。
日本代表として、決勝へ進出したのは 1995年に「世界最優秀ソムリエ」の栄光を掴んだ田崎 真也氏、2000年に第3位の石田 博氏以来、3人目となり、実に26年ぶりの栄誉となります。
岩田 渉は、同コンクールの2019年ベルギー大会(第11位)、2023年フランス大会(第5位)に続き、今回で3大会連続での世界大会出場となりました。世界中のトップソムリエが集う舞台で培った研鑽と経験を胸に、今後もザ・サウザンド京都をはじめ京阪ホテルズ&リゾーツのビバレッジディレクターとして、お客さまへ最高峰の飲料体験とおもてなしを提供してまいります。
ASI 世界最優秀ソムリエコンクール
1969年より国際ソムリエ協会(ASI)が主催。3年に1度、世界各国から選抜されたソムリエが「筆記試験」「テイスティング」「サービス実技」などの知識や技能を競い、世界一を決定する。
ビバレッジディレクター 岩田 渉 Wataru Iwata
1989年愛知県生まれ。大学在学中、留学先のニュージーランドでワインに魅了され、4年間ワインの勉強に没頭する。卒業後、2014年にソムリエ資格取得。同年京都のワインバー「Cave de K(カーヴ・ド・ケイ)」のソムリエに着任。2019年9月より京阪グループのフラッグシップホテル「ザ・サウザンド京都」のシェフソムリエを務め、2026年に同ホテルを運営する京阪ホテルズ&リゾーツ株式会社のビバレッジディレクターに就任。現在、一般社団法人日本ソムリエ協会や、国内企業のワインアンバサダーとしても幅広く活動している。
◆主な受賞歴
- 2017年
- 「第8回 全日本最優秀ソムリエコンクール」 優勝
- 2018年
- 「第4回ASIアジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクール」 優勝
- 2019年
- ベルギー・アントワープ開催「ASI世界最優秀ソムリエコンクール 2019」アジア・オセアニア代表として出場し準決勝進出。世界第11位
- 2020年
- 「Gault & Millau2020」にて「ベストソムリエ賞」 受賞
- 2021年
- 「ルイナール ソムリエチャレンジ2021」 優勝
- 2023年
- フランス・パリ開催「ASI世界最優秀ソムリエコンクール 2023」日本代表として準決勝進出。世界第5位
- 2026年
- ポルトガル・リスボン開催「ASI 世界最優秀ソムリエコンクール 2026」日本代表として決勝進出。世界第 3 位