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マイクロツーリズムとは?おすすめの過ごし方|京都の魅力を再発見するプランもご紹介

鞍馬寺 階段

新たな旅のスタイルとして注目されている「マイクロツーリズム」。新たな旅の形として話題になりましたが、実際どのようなものなのか、ご存じでない方も多くいらっしゃいます。

そこでこの記事では、マイクロツーリズムの意味や過ごし方について解説いたします。

【目次】

  1. マイクロツーリズムとは
  2. マイクロツーリズムのメリット
  3. おすすめの過ごし方
  4. おすすめプラン
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マイクロツーリズムとは

渡月橋と春の桜

自宅から1~2時間圏内で旅行すること

マイクロツーリズムとは、自宅から1~2時間圏内の範囲で旅行するという新しい旅の形です。遠方へ出かけることが難しくなった「withコロナ」である現在、地元地域に注目した旅行スタイルとして注目を集めています。

マイクロツーリズムのメリット

1.感染リスクを回避しつつ旅行できる

マイクロツーリズム KCH玄関 (1).png

旅行をする際「自分がもし感染者で、旅行先で感染させてしまったらどうしよう...」と不安になりますよね。このような1人1人の危機意識が、感染拡大防止にはとても大事です。

その点、マイクロツーリズムは長距離移動をしないため、自らがウイルスを他県に持ち込む可能性は低いです。距離が短くなる分、人との接触回数も少なくなり、自身の感染リスクも低くなります。

感染リスクを抑えつつ地域経済に貢献するのが、マイクロツーリズムの特徴です。

ウイルスを広めないために3密を避けたり、マスク消毒を徹底するなどの感染対策をしっかりと行いながら、マイクロツーリズムを楽しんでみてはいかがでしょうか。

2.新たな地元の魅力を再発見できる

案外自分が住んでいる地域の観光地に訪れたことが無い、全然知らないという方も多いはず。マイクロツーリズムをすることで、地域の新たな魅力発見につながります。

最近では、最初からホテルの宿泊プランに伝統体験が含まれている場合も。長距離旅行と比べて交通費を節約できるので、いつもより少しお高めのホテルに宿泊することもできます。

3.地元おこしに貢献できる

マイクロツーリズムの普及は、地元経済の活性化にも繋がります。普段は買わない地元の特産品を買って、お土産として会社の同僚や友人にプレゼントすることで、地元の良さをほかの人たちに伝えられるはず。

もちろん、自分が知らない地元の銘菓を食べたり、工芸品を購入して自宅に飾ってみるのも面白いかもしれません。

マイクロツーリズムでの過ごし方

1.地元の伝統工芸を体験する

風呂敷ワークショップの画像

陶芸や機織りなど、地元の伝統工芸を体験したことがないという方は意外と多いのではないでしょうか。最近では、ホテルの宿泊プランなどにも伝統工芸体験が入っているものもあります。

この機会を活かして、地元の伝統に触れてみてはいかがでしょうか。

2.より贅沢なホテルや旅館に泊まる

マイクロツーリズムは移動距離が短いため、交通費がかからず旅費が安くなる傾向があります。旅費をホテル代に回し、いつもよりワンランク上の贅沢なホテル・旅館に泊まってみてはいかがでしょうか。

新鮮なサービスを受けることで、クリエイティビティが発揮されるかもしれません。

3.有名な観光地を訪れてみる

以前は海外からの旅行客で賑わっていた観光地も、現在は比較的観光しやすくなっています。人混みが苦手でなんとなく避けていた場所へ、マイクロツーリズムを活かして訪れてみてはいかがでしょうか。

もちろん、観光客が減少したとはいえ、休日になれば人気観光地は非常に込み合いやすいので、感染リスクを十分に理解したうえで訪れましょう。

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