Close

「義仲寺」の観光・見どころ|木曽義仲・松尾芭蕉に触れる場所

  • TEL077-524-7111
  • menu
琵琶湖観光のご案内

琵琶湖観光のご案内Sightseeing

「義仲寺」の観光・見どころ|木曽義仲・松尾芭蕉に触れる場所

義仲寺

所在地
滋賀県大津市馬場1-5-12
駐車場
専用駐車場はございません。
お問い合わせ
TEL:077-523-2811
義仲寺

義仲寺とは

境内全体が国の史跡に指定されたお寺。平安時代末期にこの地で死を遂げた木曽義仲を、側室であった巴御前が供養したことに由来しています。境内には、義仲を支えた巴御前の塚が残されています。

義仲寺

朝日将軍・木曽義仲公の墓

木曽義仲公は、朝日将軍の名で知られる、平安時代末期の源平合戦にて活躍した武士です。俱利伽羅峠の戦いで平氏の大軍を破るなどの快挙を挙げましたが、最期は源頼朝の命を受けた源義経らによって、粟津(あわづ)の地で討ち死にしてしまいます。その後、巴御前がこの地にて供養し、現在も義仲公のお墓を見ることができます。諸行無常の儚さを感じることができる名スポットです。

義仲寺

松尾芭蕉と義仲寺

芭蕉は大坂の旅窓で逝去されましたが、義仲の大ファンであった芭蕉は「骸は木曽塚に送るべし」との遺言を残しており、義仲寺に墓を立てました。境内には芭蕉の句碑や史料館が残されており、多くの参拝客が訪れています。

義仲寺

松尾芭蕉が愛した「無名庵」

元禄2年(1689年)、「おくの細道」の旅を終えた松尾芭蕉が、その年の末に過ごした場所です。その後も何度か滞在し、芭蕉を訪ねた伊勢の俳人・島崎又玄は「木曽殿と背中合わせの寒さかな」と詠んだと言われています。

義仲寺

芭蕉翁の墓

彼の遺言通りに、木曽義仲の墓の右隣に松尾芭蕉の墓が建てられています。境内には、芭蕉の辞世の句である『旅に病んで 夢は枯野を かけ回る』をはじめとした数多くの句碑が。松尾芭蕉の歴史に触れることのできる数少ない観光スポットです。

義仲寺

義仲寺へのアクセス【公共交通機関】

JR「膳所」駅、または京阪電車「膳所」駅から徒歩7分です。

義仲寺

義仲寺へのアクセス【お車】

名神大津ICより5分。専用駐車場はございません。周辺にコインパーキングがございますので、そちらをご利用ください。

「義仲寺」観光なら、琵琶湖ホテルへ

琵琶湖ホテル
住所
〒520-0041 滋賀県大津市浜町2-40
交通アクセス
JR京都駅から10分
■JR大津駅よりシャトルバス5分(徒歩10分)
■京阪浜大津駅より徒歩5分
■名神大津IC.より5分
駐車場
155台(無料)
TEL
077-524-7111

このプランを予約

このプランを予約

SNSでシェアする

  • Facebook
  • Twitter
  • Pinterest
  • Pocket

チェックイン
チェックアウト
1室あたりのご利用人数