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「義仲寺」の観光・見どころ|木曽義仲・松尾芭蕉に触れる場所

義仲寺は、朝日将軍木曽義仲が眠った場所として有名なお寺です。義仲寺の見どころ・観光情報、木曽義仲にまつわる伝承、松尾芭蕉との関係、アクセスや駐車場、拝観料までをまとめています。

ご利用のご案内

住所
滋賀県大津市馬場1-5-12
電話番号
077-523-2811
URL
https://www.biwako-visitors.jp/spot/detail/410/
アクセス
JR琵琶湖線 「膳所」 下車 徒歩 10分
京阪電鉄/石山坂本線 「京阪膳所」 下車 徒歩 10分
名神大津ICから5分
駐車場
専用駐車場はございません。

義仲寺とは

木曽義仲・松尾芭蕉に触れる場所

境内全体が国の史跡に指定されたお寺。平安時代末期にこの地で死を遂げた木曽義仲を、側室であった巴御前が供養したことに由来しています。境内には、義仲を支えた巴御前の塚が残されています。

義仲寺のみどころ

朝日将軍・木曽義仲公の墓

木曽義仲公は、朝日将軍の名で知られる、平安時代末期の源平合戦にて活躍した武士です。俱利伽羅峠の戦いで平氏の大軍を破るなどの快挙を挙げましたが、最期は源頼朝の命を受けた源義経らによって、粟津(あわづ)の地で討ち死にしてしまいます。その後、巴御前がこの地にて供養し、現在も義仲公のお墓を見ることができます。諸行無常の儚さを感じることができる名スポットです。



松尾芭蕉と義仲寺

芭蕉は大坂の旅窓で逝去されましたが、義仲の大ファンであった芭蕉は「骸は木曽塚に送るべし」との遺言を残しており、義仲寺に墓を立てました。境内には芭蕉の句碑や史料館が残されており、多くの参拝客が訪れています。

松尾芭蕉が愛した「無名庵」

元禄2年(1689年)、「おくの細道」の旅を終えた松尾芭蕉が、その年の末に過ごした場所です。その後も何度か滞在し、芭蕉を訪ねた伊勢の俳人・島崎又玄は「木曽殿と背中合わせの寒さかな」と詠んだと言われています。

芭蕉翁の墓

彼の遺言通りに、木曽義仲の墓の右隣に松尾芭蕉の墓が建てられています。境内には、芭蕉の辞世の句である『旅に病んで 夢は枯野を かけ回る』をはじめとした数多くの句碑が。松尾芭蕉の歴史に触れることのできる数少ない観光スポットです。

義仲寺のアクセス

【公共交通機関をご利用の場合】 
JR「膳所」駅、または京阪電車「膳所」駅から徒歩7分です。
【お車をご利用の場合】
名神大津ICより5分。専用駐車場はございません。周辺にコインパーキングがございますので、そちらをご利用ください。

温泉SPA

大パノラマで、琵琶湖の景色を心ゆくまで

湖をのぞむ瑠璃温泉。
心とからだを癒やすひととき。

お食事RESTAURANT

大地の恵みを食す、至福のひととき

お祝いや記念日をはじめ、大切な日に。
地元の美味しい食材をいかした美味しいお料理でおもてなし。