Sightseeing 観光情報
夏の京都を楽しんだあとは、電車で少し足をのばしてびわ湖へ。
京都駅から大津駅まではJRで約10分。歴史ある寺社や川床、納涼床をめぐる京都観光に、湖畔の景色やホテルランチ、温泉、レイクビューの客室で過ごすひとときを組み合わせれば、旅の楽しみ方はさらに広がります。
歴史ある寺社や風情ある街並み、夏の川床や納涼床など、季節ごとの魅力にあふれる京都。 その京都から少し足をのばすだけで、目の前に広がるのが日本一の湖・びわ湖です。 京都旅行を計画するなら、京都市内の観光だけでなく、びわ湖・大津エリアまで足をのばしてみませんか。 京都駅から大津駅まではJRで10分とアクセスしやすく、京都観光とあわせてびわ湖観光を楽しむ旅程も組みやすいのが魅力です。 京都観光の余韻をそのままに、湖畔のホテルで過ごすひととき。 琵琶湖ホテルでは、レイクビューの客室をはじめ、湖を望むレストラン、温泉、クルーズなど、京都市内とはまた違った開放感のある滞在をお楽しみいただけます。
夏の京都には、この季節ならではの楽しみがたくさんあります。
川風を感じながら食事を楽しむ納涼床、自然に包まれて涼を感じる川床、歴史と眺望を楽しめる比叡山・延暦寺など、京都らしさを感じられるスポットをめぐるのも夏旅の魅力です。

京都の夏を代表する風景のひとつ、鴨川納涼床。
鴨川沿いに設けられた床席で、川風を感じながら食事を楽しむ時間は、夏の都ならではの体験です。 夕暮れとともに少しずつ表情を変える東山の景色、川面を渡る涼やかな風、灯りがともる京のまちなみ。 日中の寺社めぐりや街歩きとはまた違う、落ち着いた京都の夜を楽しむことができます。

京都の奥座敷とも呼ばれる貴船では、川のせせらぎを感じながら食事を楽しむ川床が夏の風物詩として親しまれています。
木々に囲まれた山あいの空気、足元を流れる川の音。京都市街とはまた違った、涼やかな時間を過ごせるスポットです。

南禅寺の境内にたたずむ水路閣は、レンガ造りのアーチが印象的な歴史ある水路橋です。
重厚感のある建築と、周囲の緑、静かな寺院の空気が調和し、京都らしい景観を楽しめるスポットとして親しまれています。 この水路閣は、びわ湖の水を京都へ運ぶために整備されたもの。 京都のまちなかにいながら、びわ湖と京都が水の道でつながってきた歴史を感じられる場所です。

日本三大祭のひとつに数えられる祇園祭は、京都の夏を代表する伝統行事です。 四条通や烏丸周辺には山鉾が建ち並び、提灯の灯りや祇園囃子の音色が、まち全体を特別な雰囲気で包みます。昼間は歴史ある山鉾の装飾を間近に眺め、夕暮れからは宵山ならではのにぎわいを楽しめるのも魅力。

京都の夏の終わりを静かに彩る五山送り火。 東山如意ヶ嶽の「大文字」をはじめ、京都の山々に火文字が浮かび上がる光景は、古都ならではの幻想的な風物詩です。 祇園祭の華やかさとはまた違い、夜空にともる炎を眺めながら、夏の余韻と京都の歴史を感じられるひととき。
京都観光を楽しんだあとは、びわ湖・大津へ。京都から大津へ向かう方法は、大きく2つあります。 ひとつは、JRでスムーズに移動するルート。もうひとつは、比叡山を経由して、ケーブルカーやロープウェイからの景色を楽しみながら大津へ向かうルートです。 旅程に合わせて、短時間で移動することも、移動そのものを観光として楽しむこともできます。

もっとも気軽にびわ湖・大津へ向かうなら、JRでの移動がおすすめです。京都駅から大津駅まではJR琵琶湖線の快速・新快速で約10分。さらに、日中は10〜15分間隔で運行しているため、京都観光の前後に組み込みやすく、移動の負担も少なくびわ湖へアクセスが可能です。
🚃 JR琵琶湖線 快速 / 新快速 約10分
京都駅からJRで約10分で、京都市街のにぎわいから、びわ湖の開放的な景色へと旅の印象が変わります。 日中は京都で街歩きや寺社めぐりを楽しみ、夕方以降は大津へ。琵琶湖ホテルに宿泊すれば、翌朝はレイクビューの朝食や湖畔散策、ミシガンクルーズなど、京都市内とはまた違った時間を楽しめます。

JR大津駅からホテルまでは、専用のシャトルバスで5分!スムーズにアクセスいただけます。
ご乗車の際は、時刻表をご確認のうえ、JR大津駅発のシャトルバス乗り場にてお待ちください。
シャトルバスのご案内はこちら

京都から大津への移動時間も、思い出のひとつ。 比叡山を経由すれば、京都市街の眺め、山上の自然、そしてびわ湖の景色へと、移動そのものが旅のハイライトになります。京都側からケーブルカーとロープウェイで比叡山へ。 延暦寺をめぐったあとは、坂本ケーブルで滋賀側へ下り、大津・びわ湖エリアへ向かいます。 京都と滋賀、山と湖を一度に楽しむ、特別な夏旅に。

比叡山ルートの出発点は、京都市内の北東部にある出町柳エリア。 出町柳駅から叡山電車に乗り、終点の「八瀬比叡山口駅」へ向かいます。 八瀬比叡山口駅からケーブル八瀬駅までは徒歩約5分。 そこから叡山ケーブルに乗れば、約9分で比叡山中腹のケーブル比叡駅へ到着します。さらにロープウェイに乗り継ぐと、約3分で比叡山頂駅へ。京都市街のにぎわいから離れ、緑に包まれた山上へと、短い時間の中で旅の景色が大きく変わっていきます

比叡山に到着したら、世界文化遺産・延暦寺へ。 比叡山頂駅から比叡山頂バス停までは徒歩約10分、そこから延暦寺方面へはバスで約6分です。山上に広がる延暦寺は、京都と滋賀の境に位置し、歴史ある寺院と自然、そして京都市街やびわ湖方面の眺望を楽しめるスポットです。

比叡山・延暦寺をめぐったあとは、滋賀側へ。 坂本ケーブルで山を下ると、車窓の向こうにはびわ湖の景色が広がります。麓の坂本エリアからは京阪電車でびわ湖浜大津駅へ向かい、びわ湖畔の琵琶湖ホテルへ。 京都市街から、比叡山の自然、そしてびわ湖を望むホテルステイへ。 移動そのものが旅の思い出になる、京都と大津をつなぐ特別なルートです。
京都観光のあとに訪れたいのが、びわ湖の玄関口・大津エリア。 ここには、京都とびわ湖の歴史的なつながりを感じられる場所や、湖畔ならではの景色を楽しめるスポットがあります。京都市内とはまた違ったゆったりとした時間を過ごせます。

三井寺は、広い境内に歴史ある建物が点在する、滋賀を代表する名刹のひとつです。 国宝の金堂をはじめ、鐘楼や三重塔など見どころも多く、四季折々の自然とともにゆっくり散策を楽しめます。 境内は落ち着いた雰囲気があり、京都の寺社めぐりとはまた違った、穏やかな時間が流れています。

びわ湖らしい体験を楽しむなら、大津港から出航するミシガンクルーズへ。 船上からは、比叡山の山並みや大津の街並み、広々としたびわ湖の景色をゆったりと眺めることができます。 風を感じながら過ごすクルーズは、夏の観光にもぴったり。琵琶湖ホテルから大津港へも徒歩圏内でアクセスしやすく、ランチや宿泊と組み合わせやすいのも魅力です。

目の前に広がるびわ湖の景色を眺めながら、ランチや温泉、宿泊など、旅のスタイルに合わせた過ごし方を楽しめます。 京都の街歩きで感じる歴史や風情とはまた違う、湖畔ならではの開放感。観光の合間に立ち寄る日帰り利用から、ゆっくり滞在するホテルステイまで、夏の旅を心地よく締めくくる時間をご提案します。

琵琶湖ホテルの客室は、すべてレイクビュー。 窓の向こうに広がるびわ湖の景色を眺めながら、ゆったりとした滞在を楽しめます。 夕暮れや朝の湖を眺める時間が、旅に穏やかな余韻を添えてくれます。

京都・大津の旅の途中には、琵琶湖ホテルのレストランでひと息。百人一首をモチーフにしたランチでは、器や盛り付け、季節の味わいを通して、京都・近江に息づく歴史文化を感じながらお食事をお楽しみいただけます。

観光のあとは、食事と温泉を組み合わせた過ごし方も。 レストランでの食事に温泉利用を組み合わせれば、京都市内の街歩きや比叡山散策のあとに、ゆっくりと体を休めることができます。

夏の琵琶湖ホテルで楽しみたい過ごし方のひとつが、地上約45mの大パノラマを楽しむ屋上アウトドアバーベキュー。 開放的なロケーションで、びわ湖を感じながら食事を楽しめる、季節限定の体験です。

夏のホテルステイに欠かせないアクティビティとえば、プール。水辺で涼みながら、家族や大切な人とゆったりとしたひとときをお過ごしいただけます。ご宿泊やお食事とあわせて楽しめる、夏ならではのリゾート体験です。
祇園祭や五山送り火をはじめ、京都には夏ならではの風情を感じられる行事や名所が数多くあります。
一方で、観光シーズンの京都は多くの人で賑わい、移動や滞在に少し疲れてしまうことも。
そんな京都観光とあわせておすすめしたいのが、京都からもアクセスしやすい大津・びわ湖エリアです。
市街地の賑わいから少し離れるだけで、目の前には穏やかな湖景と、ゆったりとしたリゾートの時間が広がります。
京都で夏の風情を楽しみ、大津で歴史や湖の景色にふれたあとは、琵琶湖ホテルでゆっくりと。
ランチ、温泉、クルーズ、宿泊、季節限定のバーベキューや家族旅行にぴったりのプールまで、旅の目的に合わせて楽しみ方を選べます。
京都観光に、琵琶湖ホテルで過ごす時間を加えることで、夏の旅はより印象深いものに。
びわ湖畔ならではの開放感とくつろぎが、旅の締めくくりに心地よい余韻を残してくれます。