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【かるたの聖地・大津】ならではのおもてなしとして、2017年に販売スタートした『百人一首カクテル』。100首コンプリートを目指している『百人一首カクテル』シリーズは取り組みを始めて9年目、今回の第27弾で56首に到達します。
今回は、夏の訪れを告げる夕暮れの空を描いたカクテルと、激しい恋心を映したモクテルの2種が登場。比叡山や比良山の山並みを背景に広がるびわ湖の風景とともに、歌人の想いを馳せるひとときをぜひお楽しみください。

【歌番号46 曽禰好忠(そねのよしただ)(生没年不詳)】
【現代語訳】
由良川の河口の流れが速い瀬戸を漕ぎ渡る船頭が、櫂をなくして行く先もわからずに漂っていく。そんなようにこれからどうなるのか行く末がわからない私の恋の道行きだ。
【商品内容】
潮流に流され、舵を失った舟のように、行く末の分からない不安で切ない恋心をイメージ。濃厚ないちごシロップで「募る想い」を、オレンジジュースで「揺れ動く心」、仕上げにグラスの中で光る銀粉は、波間にきらめく水しぶきと、雅な歌の世界を表現しています。

【歌番号98 従二位家隆(じゅにいいえたか)(1158~1237)】
【現代語訳】
風がそよそよと吹いて楢(ナラ)の木の葉を揺らしている。この、ならの小川の夕暮れは、すっかり秋の気配となっているが六月祓(みなづきばらえ)のみそぎの行事だけが、夏のあることの証なのだった。
【商品内容】
「みそぎ」の行事に夏の残り香を感じる夕暮れの風景をイメージ。ラムをベースに、パルフェタムールで夕闇が迫る「黄昏時」の空色を再現しました。レモンジュースで夏の爽快さを加え、グラスの縁に添えたレモンで夕闇に輝く満月をイメージしています。
※アルコールドリンクのため、20歳未満の方への提供はできません。
『古今和歌集』や『新古今和歌集』等、天皇の命により編纂された勅撰和歌集の中から、百人の歌人の和歌を一首ずつ集めたもの。
平安時代末から鎌倉時代前期にかけて活躍した歌人・藤原定家が選んだとされています。江戸時代に木版印刷で大量につくられるようになり、一般に普及しました。 現在では伝統を重んじながらスポーツ感覚で楽しめる「競技かるた」としても親しまれており、大津市にある近江神宮内の近江勧学館では、毎年競技かるたの名人位戦やクイーン位戦、全国高等学校選手権大会が開催され、全国の競技者が日本一を目指します。
2017年より大津京遷都1350年を記念して『百人一首カクテル』販売をスタート。2019年に『百人一首スイーツビュッフェ』、2021年に百人一首をテーマにした『アフタヌーンティー』を開催、2022年からは四季替わりの『百人一首ランチ』を提供するなど、百人一首と食の融合という【かるたの聖地・大津】ならではのユニークな楽しみを提案し続けています。
※写真・イラストはすべてイメージです。
※料金は消費税・サービス料15%を含んだ金額です。
※仕入れ等の都合によりメニューの内容や食材の産地等が変更になる場合がございます。
※食物アレルギーをお持ちの方は予めスタッフにお申し付けください。
アレルギー対応の最新情報はこちらをご確認ください。
※全席禁煙です。

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077-524-1225(レストラン予約 / 10:00〜18:00)