Sightseeing 観光情報

  • 琵琶湖を感じる
  • 自然に触れる

【2026年最新】滋賀・大津の桜を楽しむならココ!琵琶湖ホテルを拠点に巡るオススメお花見スポット7選

2026年の春、びわ湖エリアが桜に染まる特別な季節がやってきます。
滋賀県には、国宝・彦根城や世界遺産・比叡山延暦寺など、歴史と桜が織りなす絶景が数多く点在しています。
ただ名所を巡るだけでなく、レイクビューに囲まれる琵琶湖ホテルを拠点に、
朝の光に輝く湖面と桜を眺め、夜は温泉で疲れを癒やす――贅沢な桜旅はいかがですか?

2026年の最新開花予想とともに、滋賀県ならではの春の楽しみ方をご紹介します。

 

 

滋賀ならではの桜の楽しみ方をご紹介!

 

 

 

びわ湖に代表される豊かな自然に恵まれ、歴史深い土地として名所旧跡が多く、
いつの季節でも多様に楽しむことができる滋賀県ですが、やはり桜の咲き誇る春は格別。
壮大なびわ湖や歴史の流れを感じる寺社仏閣と、美しく咲き誇る桜のコントラストは、
滋賀ならではの春の風物詩として多くの人を魅了しています。
また、湖北エリアと湖南エリアで開花時間に差があるため、比較的長い期間桜を楽しめる点も特徴です。

数ある桜の名所の中から、滋賀の観光情報を知り尽くした琵琶湖ホテルスタッフが
厳選の桜スポット7選をオススメポイントとともにご紹介!
桜スポットを訪れるとともに、琵琶湖ホテルの春にちなんだランチやスイーツ、宿泊プランでうららかな季節の彩りをお楽しみください。

 

 

 

 

境内の約 1000 本の桜が咲き誇る「三井寺」

 

滋賀県を代表する桜の名所。幻想的な夜桜は必見です。

千本を超えるソメイヨシノや山桜、しだれ桜が咲き誇り、桜色に染め上げられた境内。多くの文化財と桜が同時に楽しめることから人気が高いお花見スポットです。見どころはなんと言っても、国宝や重要文化財の建造物と幻想的な桜のコラボレーションが楽しめるライトアップです!幻想的な夜桜の世界へと誘う、参道沿いの桜並木は見逃せません。

 

🌸ホテルスタッフイチオシポイント🌸
幻想的な夜桜ならココ!SNSでも大人気です!

 

 

三井寺(正式名称:園城寺)とは、天台寺門宗の総本山で、古くから日本四箇大寺の1つに数えられる由緒あるお寺。
西国三十三所観音霊場の第14番札所である観音堂、近江八景「三井晩鐘」の鐘楼などに加え、多数の文化財も収蔵。
さらに桜の名所としても知られ、春には日本全国から多くの参拝客が訪れています。

また、国宝10件・重要文化財42件の国指定文化財が示すように、ただ量が多いだけではなく、
質の高さも県内はもとより全国でも屈指のもの。
現在も国宝・重要文化財・名園など貴重な寺宝を数多く伝えています。

 

 

見どころ①

参拝客をまず迎えてくれるのが仁王門です。1452年に建立され、浄域への表門として徳川家康により甲賀の常楽寺より移築、寄進され、現在は重要文化財となっています。 仁王門の両脇を覗いてみると、山内を守護する仁王像の姿が。門を彩る淡いピンク色の桜と威風堂々とした仁王像のコントラストはこの季節ならでは。ぜひ近くに寄って、巨大な仁王像を覗いてみてください。

 

見どころ②

境内のあちこちには千本を超えるソメイヨシノや山桜、しだれ桜が咲き誇り、あたりを桜色に染め上げます。この季節にしか見ることのできない、歴史的な建造物と桜のコラボレーション。心地よい春風に吹かれながら、時の流れや文化を感じる国宝や重要文化財の堂社を巡り、花の三井寺を心ゆくまで満喫していただけます。

 

見どころ③

2026年3月25日(水)〜4月12日(日)18:00〜21:30の期間限定で行われる、「三井寺 春のライトアップ」。境内一円に一斉に咲き誇る千本を超える桜がライトアップされ、夜空に浮かび上がる幻想的な光景に。昼間とはまた違った、少し妖艶で幻想的な夜桜は必見です。

 

ライトアップ期間の詳細はこちらをご確認ください。

三井寺 概要情報

住所
〒520-0036 滋賀県大津市園城寺町246
アクセス
・京阪石山坂本線 三井寺駅より徒歩約7分
・京阪石山坂本線 大津市役所前駅より徒歩約12分
・JR東海道本線(琵琶湖線)大津駅 または JR湖西線大津京駅より 京阪バス三井寺下車すぐ
営業時間
9:00~16:30(受付終了 16:00)
夜桜|春のライトアップ
18:00 ~ 21:30(21:00受付終了)
夜桜についてのご案内はこちらよりご確認ください。
公式サイト
https://miidera1200.jp/

 

 

 

 

レトロな雰囲気で人気の「琵琶湖疏水」

 

どこかノスタルジーを感じる、疏水の水面に映る艶やかな桜

水量豊かなびわ湖から京都へと水を運ぶ「琵琶湖疏水」は、明治期の竣工以来、今も現役として活躍している人工の運河。疏水沿いにヤマザクラを中心とした約660本の桜並木が続き、桜の季節には散策を楽しむ多くの人で賑わいます。レトロな雰囲気を醸し出すレンガの水路と、淡いピンクの桜のコントラストはとってもフォトジェニック!

 

🌸ホテルスタッフイチオシポイント🌸
京都の疏水ほど混雑しないかも。カメラ好きな方にオススメ!

 

びわ湖の豊かな水資源を京都へと繋ぐため、明治14(1881)年に計画された「琵琶湖疏水」。
今も現役として運河の役割を担っています。

 

滋賀県大津市観音寺から京都府京都市伏見区堀詰町までの全長約20kmの「第1疏水」、
第1疏水の北側を全線トンネルで並行する全長約7.4kmの「第2疏水」、
そして京都市左京区の蹴上付近から分岐し北白川に至る全長約3.3kmの「疏水分線」などから成り立ち、
歴史を物語るたくさんの名所・歴史跡があります。

 

 

大津閘門

全長30キロを超える琵琶湖疏水の始まり、「大津閘門(こうもん)」。水門を開けて舟を通したり、水位を調整する役割を果たしています。この大津閘門は、れんが造りの初めての本格的な閘門として注目を浴びました。
レトロな雰囲気が漂うれんが造りの建造物とピンクに色づく桜のコントラストが人気のスポットです。風情あふれる琵琶湖疏水を船で巡る「びわ湖疏水船」もこの大津閘門からスタートします。

 

トンネルと扁額

琵琶湖疏水には4つのトンネルが存在していますが、中でも一番長いトンネルが、全長2,436mの長さとなる第1トンネル。日本で初めて竪坑方式で造られました。各トンネルの入口には「扁額(へんがく)」と呼ばれる石の額が掲げられ、いずれも伊藤博文ら明治を代表する政治家達が揮毫した歴史的に大変貴重なもの。水路の両岸に咲き誇る桜も見事ですが、こうした史跡が随所に存在する点も見どころの一つです。

 

ライトアップ

大津閘門から三井寺へと続く一帯は、桜の時期には両岸にライトアップが施されます。夜空と水路に浮かぶピンク色の桜と川岸の緑のコントラストが美しくも幻想的な夜桜の世界が楽しめます。
ライトアップは 2026年3月25日(水)〜4月12日(日)18:00〜21:30の期間で開催されます。

期間や詳細はこちらよりご確認ください。

 

琵琶湖疏水 概要情報

住所
大津閘門:〒520-0034 滋賀県大津市大門通3−32
アクセス
・京阪石山坂本線 三井寺駅より徒歩約3分
公式サイト
https://biwako-sosui.city.kyoto.lg.jp/place/

 

 

 

「源氏物語」始まりの地、“花の寺”として知られる紫式部ゆかりの「石山寺」

 

さまざまな種類の桜で薄紅色に染まる境内の散策が楽しい

「源氏物語」のはじまりの地としても知られる石山寺は、四季折々の花が咲き誇る「花の寺」としても有名です。早咲き・遅咲きのさまざまな種類の約600本の桜が、3月上旬から4月中旬まで、美しい花を咲かせ、ワンシーズンに何度も楽しめる「桜まいり」がオススメ。

 

🌸ホテルスタッフイチオシポイント🌸
2024年大河ドラマ『光る君へ』の舞台として注目された観光スポット!源氏物語の始まりの地である石山寺で楽しむ桜は格別!

 

石山寺とは、西国三十三所観音霊場の第十三番札所で、真言宗の大本山にあたるお寺です。
奈良時代創建で、安産・福徳・厄除・縁結のご利益があり、現在も多くの方の信仰を集めています。
日本文学史に名高い女流作家の先駆け、紫式部を始め、古来より多くの文学者が訪れたことから「文学の寺」と呼ばれることも。
また、境内に四季折々の花が咲き誇ることから、「花の寺」としても知られています。

 

「源氏物語」のはじまりの地としても有名で、2024年大河ドラマ『光る君へ』の舞台に。
お仕えしていた中宮・彰子の要望を受け、新しい物語を作るために石山寺に七日間参籠していた紫式部は
その時、びわ湖の湖面に映った十五夜の月を眺めて、須磨の「今宵は十五夜なりけり」の一節を書き出したことが、
「源氏物語」の始まりだと言われています。

 

 

 

 

 

梅つくし・桜まいり

3月下旬から4月上旬にかけて、早咲きのカワヅサクラやカンザクラからソメイヨシノ、そして遅咲きのサトザクラまで、広い境内に咲き誇る約600本の桜が辺りをピンク色に染め上げ、本格的な春の訪れを感じることができます。2月下旬からの梅の開花時期と合わせ、「梅つくし・桜まいり」が開催され、毎年多くの人が「花の石山寺」として名高い境内各所で、美しい花を楽しまれています。

2026年度の開催について詳しくはこちらから

 

石山寺の玄関口「東大門・仁王像」

東大門は石山寺の正門で、瀬田川沿いに面する重要文化財です。鎌倉時代の建立とされていますが、淀殿の寄進による伽藍再興の際に、大規模な修理が行われました。そして東大門は、なんといっても迫力とバランスのとれた美しいフォルムが印象的。さらに中の仁王像は天才仏師として名高い運慶とその長男である湛慶が作成し、力強さと美しさの両方が強く感じられる意匠に。外にも中にも見どころ満載の門です。
桜の季節には、東大門からつづく参道に植えられたたくさんの桜がピンク色のトンネルとなり、訪れる人々をお迎えしています。

石山寺 概要情報

住所
〒520-0861 滋賀県大津市石山寺1丁目1−1
アクセス
・JR東海道本線「石山駅」より京阪バス「石山寺」下車すぐ(約10分)
・京阪石山坂本線「石山寺駅」より徒歩約10分
・名神高速道路「瀬田西IC」「瀬田東IC」より約10分
・京滋バイパス「石山IC」より約10分
営業時間
【開門】8:00 〜【閉門】16:30 (最終入山 16:00)
公式サイト
https://www.ishiyama-dera.or.jp/
桜まいり
2026年3月19日(木)から4月12日(日)
イベント詳細はこちらよりご確認ください。

 

 

 

『ちはやふる』の舞台としても有名なかるたの聖地、「近江神宮」

 

鮮やかな朱色の楼門とピンク色の桜のコントラストが素敵!

百人一首を題材とした映画『ちはやふる』の舞台にも選ばれた近江神宮は、桜の名所としても有名です。あざやかなピンク色の河津桜が咲き誇る参道の先には、枝垂れ桜に彩られた社殿など、境内には絶景の桜写真スポットが多数あり、訪れる観光客を楽しませてくれます。

 

🌸ホテルスタッフオススメポイント🌸
聖地巡礼と言えばココ!観光の前後には、
ホテルの「百人一首ランチ」や「百人一首カクテル」で平安気分によいしれて♡

 

近江神宮 概要情報

住所
〒520-0015 滋賀県大津市神宮町1番1号
アクセス
・京阪石山坂本線 近江神宮前駅より徒歩約9分
参拝時間
6:00~18:00
公式サイト
https://oumijingu.org/

 

 

 

 

 

「日本さくら名所 100 選」の一つとしても有名な「海津大崎」

 

華麗なソメイヨシノがびわ湖岸約4kmに。びわ湖×桜のコラボレーション

湖北エリアに位置する海津大崎は、「日本のさくら名所100選」にも選ばれている全国的に有名なお花見スポット。約800本のソメイヨシノがびわ湖岸約4kmにわたり続き、美しい風景を作り出しています。琵琶湖八景の一つ、「暁霧・海津大崎の岩礁」としても知られる海津大崎は、青いびわ湖とピンクの桜のコントラストが楽しめる、滋賀ならではの桜スポットです。

 

🌸ホテルスタッフオススメポイント🌸
レンタサイクルで桜ロードを駆け抜ける幸せ!
びわ湖から桜を楽しむお花見船も大人気です。

 

海津大崎 概要情報

住所
〒520-1811 滋賀県高島市マキノ町 海津
アクセス
・JR湖西線 マキノ駅から国境線バス 海津1区下車、並木口まで徒歩約2分
・JR湖西線 マキノ駅からマキノ高原線バス 海津大崎口下車、並木口まで徒歩約6分
公式サイト
https://takashima-kanko.jp/sakura/

白壁に映える桜は必見。国宝「彦根城」

 

天守閣から城郭や堀まで、 1日中桜めぐりを楽しめる!

国宝に指定されている彦根城は、春にはお堀沿いを中心に、広大な城内に約1,100本の桜が咲き誇ります。桜に彩られた「西の丸三重櫓」はとてもダイナミック。また、天守閣内部に登ることもでき、天守閣からの眺望も見逃せません。眼下に広がるのは、淡いピンク色の桜の絨毯と、その奥に広がるびわ湖。滋賀ならではの春の風景です。
2026年3月28日(土)〜4月16日(木)に「彦根城桜まつり」とライトアップを実施予定です。

 

🌸ホテルスタッフオススメポイント🌸
4月13日は大人気マスコットキャラクターの「ひこにゃん」の誕生日! 桜とひこにゃんの魅力全開の写真が撮れるかも。

 

彦根城 概要情報

住所
〒522-0061 滋賀県彦根市金亀町1−1
アクセス
・JR「彦根駅」より徒歩約15分
・名神高速道路「彦根IC」より10〜15分
営業時間
8:30~17:00 (最終入場は彦根城、玄宮園、開国記念館とも16:30まで)
終了時間までに退出いただくため、天守、天秤櫓、太鼓門櫓、西の丸三重櫓、馬屋の建物内は16:45に閉門します。
公式サイト
https://hikonecastle.com/

 

一面の芝桜が楽しめる「大津湖岸なぎさ公園」

 

ホテル周辺散策にオススメ!湖畔を彩る花の絨毯

心地よい風に吹かれながら少し歩き進めた「におの浜エリア」では、地面を鮮やかに染める芝桜の絨毯が広がります。
比叡山を背景に湖畔を彩る桜並木が、訪れる人の目を楽しませてくれます。 朝の爽やかな空気の中で散歩をするのもオススメ。
混雑を避け、びわ湖の穏やかな波音を聞きながら自分たちだけの時間を過ごせるのは、この立地だからこその贅沢です。夕暮れ時には、夕日に染まる湖面と桜の幻想的な風景も楽しめます。

 

🌸ホテルスタッフイチオシポイント🌸

往復約30分で楽しめる「びわ湖ブルー」と「木々グリーン」のコントラスト。

ベンチでひと休みしながら大津の春を満喫♡

 

大津湖岸なぎさ公園 概要情報

住所
滋賀県大津市浜大津、におの浜、由美浜 他
アクセス
・JR東海道本線(琵琶湖線) 大津駅下車 徒歩約10分
・京阪石山坂本線 京阪島ノ関駅下車 徒歩約3分
公式サイト
https://otsukoen.org/c2-06nagisa.html

 

 

🌸番外編🌸琵琶湖ホテルの桜

 

 

琵琶湖ホテルの枝垂れ桜とヘレン・ケラーの桜

1937年の来日時、旧琵琶湖ホテルに宿泊した"奇跡の人"ヘレン・ケラー。その際に植樹を行い「ヘレン・ケラーの桜」として愛された桜の子桜が、今なおホテルで大切に受け継がれています。

 

 

【2026年最新版】満開はいつ?滋賀・大津の桜の開花予想とホテルで楽しむ春旅

 

2026年の桜の開花は、全国的に平年並みか平年より早めの地点が多いと予想されています。
冬の冷え込みにより桜が眠りから覚める「休眠打破」が順調に行われた後、3月の気温が平年より高めに推移すると見込まれるため、花芽は例年を上回るスピードで成長する見込みです。
西日本では3月中旬から続々と開花がスタートする予想となっており、滋賀県内でも春の訪れをいち早く感じられるシーズンとなりそうです。
大津市・三井寺の開花予測(2026年2月現在)
現在、大津市の桜はつぼみが膨らみ始める準備段階にあります。琵琶湖ホテルからほど近い人気スポットの予測は以下の通りです。
●三井寺(園城寺): 開花予想 3月30日頃 / 満開予想 4月6日頃
●琵琶湖疏水: 開花予想 3月30日頃 / 満開予想 4月6日頃
滋賀県内は南北で高低差があるため、スポットによっては4月中旬まで長く桜を楽しめるのが魅力です。
琵琶湖ホテルを拠点に、2026年の桜を遊び尽くす
せっかくの桜シーズン、ただ眺めるだけでなく「琵琶湖ホテルならでは」の特別なひとときを過ごしませんか?

参照:日本気象株式会社「2026年桜の開花・満開予想」
参照:お天気ナビゲーター「桜ナビ」
※掲載の情報は2026年2月時点の予想であり、実際の開花時期を約束するものではございません。

 

 

 

お花見を楽しんだら、琵琶湖ホテルメニューで春気分を満喫!

 

春のお出かけ、桜の名所を楽しんだ後は、「春」や「桜」をテーマにしたランチやスイーツなど、
琵琶湖ホテルでも春の訪れを味わってみてはいかがでしょうか。

 

 

いちごスイーツビュッフェ 『苺の森のアトリエ』

 

春の人気イベント、いちごのスイーツビュッフェ。
2026年は『苺の森のアトリエ』がテーマ。 自然あふれる景色の先にあるアトリエで、いちごを使った多彩なスイーツの世界が広がります。 琵琶湖ホテルでしか楽しめない特別なひとときを、ごゆっくりお過ごしください。
春の家族旅行や卒業旅行などにもオススメのスイーツビュッフェ付き宿泊プランもご用意!

 

その他の琵琶湖ホテルのオススメメニュー

  • 百人一首ランチ 春の宴

    百人一首ランチ 春の宴

    ”かるたの聖地”といわれる大津ならではのおもてなしとして、百人一首と食を融合させた「百人一首ランチ」を四季替わりでご用意しています。甘味は大津の名店、叶 匠壽庵の「あも歌留多」。



  • クラブフロアステイ

    ゆったり優雅なクラブフロアステイ

    日常から離れて、ゆったりとくつろぎながら贅をつくした時間を過ごす旅に。クラブラウンジだけの特別なおもてなしを満喫していただけるプランです。



  • 季節限定ケーキ

    季節限定ケーキ

    苺ムースの中にバナナのコンポート、キャラメルの風味をアクセントに加えた「Lier(リエ)」や、ハチミツ、柚子、エルダーフラワーのほのかな香りで春の足音を感じさせる「Laitiere(レティエール)」など期間限定のスイーツをぜひご堪能ください。



 

 

温泉SPA

大パノラマで、琵琶湖の景色を心ゆくまで

湖をのぞむ瑠璃温泉。
心とからだを癒やすひととき。

お食事RESTAURANT

大地の恵みを食す、至福のひととき

お祝いや記念日をはじめ、大切な日に。
地元の美味しい食材をいかした美味しいお料理でおもてなし。