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京都近郊10分 滋賀県大津市のリゾート「琵琶湖ホテル」のショップのご案内

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2階
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井筒八ッ橋

八橋検校の教えから生まれた「八ッ橋」

八ッ橋の由来は、箏曲八橋流(そうきょくやつはしりゅう)の創始者・八橋検校(やつはしけんぎょう)にあります。
江戸時代、京都で作曲の日々を送っていた検校さんは、日頃からものを大切にしていました。そのため、米びつに残るわずかな米をも貴いものと考え、残った米で堅焼煎餅をつくるよう教えたといいます。検校さんがその生涯を閉じた後、彼の遺徳を偲んでつくられた琴の姿の堅焼煎餅は、京都の茶店で人気を博しました。それが「八ッ橋」と呼ばれるようになり、今に伝わる『井筒八ッ橋』の原点となったのです。


八橋祭

八橋検校を偲び、五代津田佐兵衞(吉次郎)は八ッ橋工業協同組合の理事長として八橋検校の報恩忌を昭和24年に挙行したのが八橋祭の始まりです。その後も八橋検校の遺徳を偲び、報恩感謝、社業の発展を誓う日として、本来の「心」を重要視した法要を八橋検校の命日にあたる、毎年6月12日に常光院(通称八はしでら)において厳粛に継続をしています。

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走り井餅

走り井餅

東海道を行く旅人で賑わった逢坂山・追分。ここには、清らかな水が勢いよく湧き出る井戸「走井」がありこの地で売り出されたのが「走り井餅」です。
「走り井餅」の創始は、明和元年(1764)で、走り井の名水と近江の米でつきあげた餅は、旅人の空腹を補うとともに重要なエネルギー源となりました。
その餅の独特のかたちは、水量豊富な水の流れ、ほとばしる水滴を表したもので古来から東海道の大名物として全国に知られております。



走り井餅