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京都近郊10分 滋賀県大津市のリゾート「琵琶湖ホテル」の特選 近江牛

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レストラン・バー

特選 近江牛Specialties Ohmi beef

特選 近江牛

日本の三大和牛の一つとして知られる国内最古のブランド牛「近江牛」。そのとろけるような脂と芳醇な香りは多くの人々を魅了してきました。
琵琶湖ホテルもその味わいを活かした料理を提供しております。

近江牛とは

近江牛
  • 一、「黒毛和種」である
  • 一、「滋賀県内での肥育期間がもっとも長い」
  • 一、「JAS法に定める原産地表示が『滋賀県産』と表示できるもの」で雌牛又は去勢牛を「近江牛」と定義。
特選 近江牛

さらに近江牛生産・流通推進協議会があり、以下の基準に認められたものにだけ
認定書や認証シールが発行され『認定』近江牛となります。

・枝肉がA4・B4以上である。
・この協議会の構成団体会員が生産した。
・滋賀県食肉センター又は東京都立芝浦と畜場でと畜・枝肉格付けされたもの。

なお琵琶湖ホテルは認定近江牛指定店として、登録されています。

近江牛がおいしく育つ秘訣

「牛ではなく脂を育てている」という生産者さんもいるほど、サシは近江牛の要となります。
好条件の中で生産者が誠意を持って育てることで、全国に誇れる肉質が生まれます。

美味しい水に恵まれた土地

琵琶湖を有する滋賀県は水が豊富な日本有数の土地。日々、体に取り入れるおいしい水は牛の健康に大きく関係していると考え、近江牛には滋賀県の優れた水が与えられています。

ストレスの無い環境

牛も人間と同じで、ストレスがかかると食欲が落ち、しっかり脂がのらず肉質が悪くなってしまいます。そのため仲間との関係がうまくいかずストレスを抱えていそうな牛がいたら、少し離したところで育てるなど、細かい気配りの上育てられています。

バランスの良いエサ・飼料

時間をかけずなるべく早くに出荷した方が効率的ですが、じっくりサシがまわるよう最初は繊維質を多く含むエサを与え、丈夫な胃袋を作り上げます。ビタミン・ミネラル等のバランスをとりながら、一頭一頭の食欲などを日々確認して与えるエサの量を調整する必要があるといわれています。

ホテルとしての近江牛料理のご提供

特選 近江牛

国内最強といわれるブランド牛はいくつかありますが、どの牛にも負けず劣らないのが近江牛です。最大の特長は、なんといっても口の中でとろける脂の甘さです。断面のサシを見ていただくと近江牛のサシはとても細かく詰まってタテに揃って入っており、赤というより淡いピンク色です。断面の見た目もとても美しく、丁寧に育てられたことが肉質からも見て取れます。その他「ダイニング菜」や「日本料理おおみ」でも近江牛をお召し上がりいただけます。

近江牛を味わうおすすめメニュー・プラン